杉田、内山は初戦敗退

共同通信

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第2日は2日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス1回戦で杉田祐一(三菱電機)は今年の全仏オープン覇者で第3シードのラファエル・ナダル(スペイン)に3―6、1―6、3―6で敗れた。

 四大大会で同種目初の本戦出場を果たした内山靖崇(北日本物産)はテニース・サンドグレン(米国)に6―3、2―6、4―6、3―6で逆転負け。9度目の優勝を目指す第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)は2回戦に進んだ。

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