釜石会場、仮設スタンドも完成

共同通信

 報道陣に公開された「釜石鵜住居復興スタジアム」=3日午前、岩手県釜石市 拡大

 報道陣に公開された「釜石鵜住居復興スタジアム」=3日午前、岩手県釜石市

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の試合会場の一つ「釜石鵜住居復興スタジアム」(岩手県釜石市)で、約1万席の仮設スタンドなどの主要施設が完成し、3日、報道陣に公開された。

 スタジアムはW杯の全国12会場で唯一の新設会場。東日本大震災の津波で全壊した小中学校の跡地に建設した。昨年7月に完成した常設スタンドと合わせ、約1万6千席となる。今後も大型ビジョンの設置など、大会に向けた整備を進める。

 日本代表のW杯前哨戦となるフィジー戦が27日にあり、W杯では9月25日にフィジー―ウルグアイ、10月13日にナミビア―カナダの1次リーグ2試合が行われる。

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