市民・観光客による初の参加型ライトアップイベント「神々が宿る島、壱岐 かみあかりの夜 ~まう、ともす、いのる~」を開催

PR TIMES 壱岐市

壱岐市は、壱岐市民・観光客による初の参加型ライトアップイベント「神々が宿る島、壱岐 かみあかりの夜 ~まう、ともす、いのる~」を開催することとなりましたので、お知らせいたします。


壱岐市は、長崎県の壱岐島を主な行政区域にする市であり、歴史・文化・自然とさまざまな魅力にあふれ、また博多港から高速船で約1時間とアクセスも良く、年間を通して多くの観光客が訪れます。

この度、壱岐市は、自治体に特化したサービスを展開する株式会社ホープ(本社:福岡市)とタッグを組み、平成29年より開始した壱岐市滞在型観光促進事業の一環として、「壱岐大大神楽」開催日に合わせて神社のライトアップと奉納イベント「神々が宿る島、壱岐 かみあかりの夜 ~まう、ともす、いのる~」を開催いたします。過去には壱岐市オリジナル御朱印帳発行披露イベント「神々が宿る島、壱岐御朱印まつり!」をJR博多駅賑わい交流空間(博多駅前広場)で開催いたしました。

壱岐市は、島内に神社庁登録の神社が150社にものぼり、小さな祠まで合わせると1,000を超える神社があることから「神々が宿る島」と呼ばれております。室町時代より約700年舞い継がれ、国指定重要無形民俗文化財に指定されている壱岐神楽の中でも、最も厳粛で鄭重な「壱岐大大神楽」を奉納する特別な夜に、地域の児童(石田小学校・筒城小学校)・園児(石田こども園・筒城保育所)・観光客が一体となり、イラストやお願いごとをかいたキャンドルカバーにLEDキャンドルを浮かべ、白沙八幡神社に奉納する壱岐市初の参加型ライトアップイベントを行います。

筒城浜ふれあい広場にて毎年実施されている「壱岐大大神楽」会場に最も近く、古くから島の人々の尊崇を集めた古社で地域の守り神でもある、白沙八幡神社にて約3,000個のLEDライトが幻想的に灯ります。皆様、是非奮ってご参加ください。

■イベント概要
かみあかりの夜 ~まう ともす いのる~
開催日時:2019年8月3日(土)18:00~23:30
参加費:無料

ステージイベント「壱岐大大神楽」
場所:筒城浜ふれあい広場(長崎県壱岐市石田町筒城仲触1885)
参加方法:観覧自由、事前申込不要、雨天時は体育館にて開催
主催:壱岐神楽保存会

参加型イベント「ライトアップイベント」
場所:白沙八幡神社(長崎県壱岐市石田町筒城仲触1012)
参加方法:当日18:00より会場にて受付、ライトアップは日没後、少雨決行
主催:壱岐市観光課

※隣接した会場で同時開催しております。
※天候によって、スケジュール等が変更になる可能性がございますので、予めご了承ください。
※イベントの最新情報は下記URLにて随時公開予定。
http://ikikankou.com/shrine/news/detail.php?seq=16

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