北海道7空港の運営、地元連合に

共同通信

 国土交通省は3日、新千歳など北海道7空港の一括民営化に向け、地元の北海道空港(札幌市)、三菱地所など計17社からなる企業連合と優先交渉すると発表した。路線網の充実、北海道全域への観光客呼び込みにつながる事業戦略、収支の計画を評価した。10月ごろに正式契約、2020年6月から段階的に民営化する。

 優先交渉権を得た企業連合には、ほかに東京急行電鉄、日本政策投資銀行、北洋銀行、北海道銀行などが参加。2次審査で東京建物、フランスの空港運営関連企業などによる連合と競っていた。

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