華為制裁「好機と挑戦が併存」

 中国スマートフォン大手「OPPO(オッポ)」の孫赫グローバルマーケティングディレクターは3日、同業の華為技術(ファーウェイ)に対する米国の制裁に関し「好機と挑戦が併存している」と述べた。ファーウェイの代替で自社の販売が伸びる可能性と、中国企業に与えるイメージへの悪影響が念頭にあるとみられる。

 同日開いた日本向け新製品発表会の終了後、記者団に述べた。孫氏はファーウェイに関し「競合についてコメントしない。ベストな商品を出して信頼を勝ち取れば、市場の影響にさらされずに事業を継続できる」とも語った。

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