東証、午前終値は2万1699円

共同通信

 4日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。米利下げ期待を背景に、前日の米国市場で主要3指数がそろって過去最高値を更新した流れを引き継いで買いが先行した。

 午前終値は前日終値比61円77銭高の2万1699円93銭。東証株価指数(TOPIX)は8・14ポイント高の1587・68。

 3日の米国市場では、米雇用関連の指標が市場の予想に届かず、米連邦準備制度理事会(FRB)が次回の会合で利下げに踏み切るとの観測が強まり、買い注文が拡大。4日の東京市場でも平均株価は上昇して始まった。

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