ベンツEV、日本初上陸へ

共同通信

 メルセデス・ベンツ日本(東京)は4日、ベンツとして日本で初めて電気自動車(EV)を発売すると発表した。スポーツタイプ多目的車(SUV)「EQC」の予約を18日から始める。輸入車で国内販売台数トップのメーカーが参入することで、国内EV市場の活性化が期待される。

 EQCは車の前後に一つずつモーターを搭載。日本独自の急速充電規格「CHAdeMO(チャデモ)」に対応しており、1回の充電で約400キロ走ることができる。対話型システム「MBUX」により、車内で話し掛けると近くの充電ステーションを自動で探す機能もある。

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