トランプ氏弾劾主張の議員が離党

共同通信

 【ワシントン共同】米連邦議会の共和党議員として、唯一、トランプ大統領の弾劾手続き開始を主張していたアマーシュ下院議員(中西部ミシガン州選出)は、米独立記念日に当たる4日、ワシントン・ポスト紙への寄稿で離党し無所属となる意向を表明した。

 米政治で強まる党派対立に幻滅したためとしており、共和党を離れ「独立(無所属化)を宣言する」と言明。

 アマーシュ氏はロシア疑惑に関するモラー特別検察官による報告書を踏まえ5月中旬、「(トランプ氏は)弾劾に相当する行為に至った」との見解を表明。同氏や共和党の同僚議員から厳しく非難されていた。

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