四国IL選抜、北米遠征終える

共同通信

 【オタワ共同】野球の独立リーグ、四国アイランドリーグplusの選抜チームが4日、3年ぶりの北米遠征を7勝12敗で終了した。6月中旬からニューヨーク郊外とカナダに拠点を置く独立リーグの6チームと対戦。世界各地で選手経験のある養父鉄監督は「連戦のしんどさや予定外の出来事への対応も貴重な経験」と話した。

 秋田県出身の石井大智投手(高知)は2勝を挙げた。北米の独立リーグの週間最優秀投手に2週連続で選出され「外国人選手に緩急をつけなければと思い、課題にしていた変化球が良くなった」と手応えを口にした。

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