「メダル取れる選手育てたい」

共同通信

 体操の2004年アテネ五輪男子団体総合金メダリストの塚原直也氏が5日、東京都内のホテルで朝日生命体操クラブ総監督の就任披露パーティーに臨んだ。

 1968年メキシコ五輪から3大会連続で計5個の金メダルを獲得した父光男氏から全権を引き継ぐことになり「現役時代は男子の体操を改革できたという自負がある。指導者として女子でも(五輪で)メダルを取れる選手を育てたい」と抱負を述べた。

 日本体操協会前女子強化本部長の母千恵子氏と光男氏は3月末でクラブの全役職から退いた。直也氏は昨年のパワハラ騒動については「(パワハラが認定されず)シロだったということが全て」と語った。

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