ラグビーの魅力、子どもに

共同通信

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)を前に静岡市西部生涯学習センターは6日、小中学生を対象にしたラグビー教室を同市内で開いた。講師役を務めた同市ラグビー協会の亀山正敏理事長は、15人制でポジションごとに役割がある点に触れ「ラグビーは足が遅くても、体が小さくてもみんなに活躍できる場がある競技だ」と魅力を伝えた。

 静岡県立大ラグビー部の学生ら3人が亀山理事長をサポート。参加した小学生20人は、ルールや「ONE FOR ALL・ALL FOR ONE(1人はみんなのために、みんなは1人のために)」という競技精神を学んだ後、実際のボールを投げ、キックをするなどした。

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