フェデラー、6年連続16強

共同通信

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第6日は6日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス3回戦で第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第27シードのリュカ・プイユ(フランス)を7―5、6―2、7―6で下して6年連続17度目の16強入りを果たした。四大大会で男女通じて初の通算350勝目。

 第3シードのラファエル・ナダル(スペイン)も順当勝ち。第8シードの錦織圭は、8日の4回戦で世界ランキング58位のミハイル・ククシュキン(カザフスタン)と対戦することが決まった。

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