アフガン人で戦闘終結議論

共同通信

 【ドーハ共同】アフガニスタンの政治家や女性、反政府武装勢力タリバンらが集まり、アフガン人で同国の戦闘終結を話し合う会合が7日、カタールの首都ドーハで始まった。一方、アフガン東部ガズニ州では7日、自動車が爆発し、タリバンが関与を認めた。タリバンは対話のかたわらで攻撃の手を緩めず、アフガン政府と支援する米国に揺さぶりをかける狙いとみられる。

 ガズニ州の爆発では、地元メディアによると、少なくとも12人が死亡、150人以上が負傷した。タリバンが情報機関の施設を狙った攻撃だったと犯行声明を出した。

 会合前にタリバンのメンバーは「和平案を探し出したい」と語った。

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