ボクシング女子、並木ら世界代表

共同通信

 ボクシングの女子世界選手権(10月・ロシア)の代表選考会が、7日まで東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、前回3位のフライ級の並木月海(自衛隊)のほか、ライトフライ級の仲田輪幸(平成国際大)、バンタム級の浜本紗也(日大)、フェザー級の入江聖奈(日体大)、ライト級の釘宮智子(警視庁)が選ばれた。並木は「去年よりいいメダルをもって帰りたい」と意気込みを語った。

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