人間国宝 献上博多織・小川規三郎の作品、過去最多展示

PR TIMES 一般社団法人 伝統文化デジタル協議会

要無形文化財技術保持者 小川規三郎が伝える「献上博多織」展 福岡三越で開催
一般社団法人伝統文化デジタル協議会(代表・平井みどり 福岡県福岡市中央区大名2-6-11)は、重要無形文化財技術保持者(人間国宝)小川規三郎の作品を未来へ残すために、デジタル・アーカイブを目的とした、『重要無形文化財技術保持者・小川規三郎が伝える「献上博多織」展』を7月10日(水)~15日(月・祝)、福岡三越9階の催物会場にて開催します。
全国でも貴重な親子二代で人間国宝の小川規三郎氏と、小川氏を師と仰ぐ博多織元が一体となり「献上博多織」の未来を語ります。この企画展示会では、小川氏の過去最多となる作品数を展示することになり、福岡で初めて披露するオリジナル作品もあります。小川規三郎氏は、数十年前より博多織産地の技術者不足に危機感を感じ、「博多織DC(デベロップメントカレッジ)」の設立に尽力し、設立後は指導者として自身の技の伝承に力を入れてきました。今では博多織DCの卒業生は70名を超え、産地を支える大きな力となってきています。今回は、小川規三郎の作品展示だけでなく、卒業生の作品や小川規三郎を慕う博多織元の作品展示、博多織生地を使ったワークショップなど、性別を問わず、幅広い年代の方に楽しんでもらえる内容で、人間国宝の「本物の」技を存分に感じていただける企画展示となっています。
1 主  催   一般社団法人 伝統文化デジタル協議会
2 後  援   日本伝統工芸士会、福岡市、公益財団法人福岡コンベンションビューロー、博多織DC
3 会  期   2019年 7月10日(水)~15日(月・祝)

重要無形文化財 技術保持者 小川規三郎が伝える「献上博多織」展
2019年7月10日(水)~2019年7月15日(月・祝) 
10:00~20:00 ※最終日のみ17時閉場
福岡三越9階 催物会場(福岡県福岡市中央区天神2-1-1)

小川規三郎氏によるトークセッション開催
テーマ/伝統産業の「産地」と「人」、未来にむけて
■7月10日(水)14時~ 14時40分
 ゲスト/博多織DC第1期卒業生・博多織DC実技講師  瀧口涼子
■7月13日(土)14時~14時40分
 ゲスト/博多織織元OKANO 代表  岡野博一
 *トークショーの模様は、(一社)伝統文化デジタル協議会のFacebook 及び Youtubeの公式アカウントで配信しますので、会場に来ることができない方達にもお楽しみいただけます。

【浴衣にも似合う半幅帯結びの公開講座(無料)】
 講師/多奈ゑりきもの教室主宰 田中えり子
■7月13日(土)15時~15時30分
■7月14日(日)14時~14時30分

・人間国宝・小川規三郎の帯の他、浴衣に合う帯等300点超、ギフトにぴったりの和装小物1600点超準備
・博多織史上初! 博多織の振袖を初披露
・博多織生地を使ったくるみぼたん製作体験(1個500円)/期間中終日実施
・期間中、着物来場者には「ぐるなび」提携の14店舗でサービスを受けられるプレゼント有
 [協力:(株)ぐるなび]
・その他、「献上博多織」を知って楽しむ仕掛けがたくさん

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