比レイテ島に自衛艦3隻派遣へ 援助隊が被災地視察

 【タクロバン共同】台風30号の被災地フィリピンを支援するため、日本政府は15日までに、甚大な被害を受けたレイテ島沖に来週にも海上自衛隊の大型輸送艦や護衛艦など3隻を派遣することを決めた。海上に停泊した自衛艦を主要な活動拠点とし、ヘリコプターで被災地に自衛官を送り込む計画。複数の関係者が明らかにした。

 一方、レイテ島タクロバン入りしている自衛隊の国際緊急援助隊の隊長ら3人は15日、市内の被災状況を視察、被災者の健康診断や治療などを行った。

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