東証反落、212円安

共同通信

 週明け8日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。米国で大幅な利下げが実施されることに対する期待が後退し、売り注文が先行した。8日のアジア株安も投資家心理を冷やした。

 終値は前週末比212円03銭安の2万1534円35銭。東証株価指数(TOPIX)は14・18ポイント安の1578・40。出来高は約10億7838万株だった。

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