斎藤飛鳥が同窓会秘話

共同通信

 アイドルグループ「乃木坂46」のドキュメンタリー映画第2弾「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」の公開記念イベントが東京都内で開かれ、メンバーの斎藤飛鳥が、母校の同窓会に参加した場面を振り返った。

 斎藤は「行って何かを得たかったわけではなく、乾杯とかそういうことを体験したかった」「『覚えてる?』って話し掛けてくれるけど、覚えてないわけですよ」と言い放ち、会場を笑わせた。

 先生との再会のシーンもあったが、「(在学中に)大してしゃべってはいない先生が、酔っぱらって『斎藤はこんな生徒だった』と同じことを4回くらい言っていて、これが同窓会だと、貴重な経験をさせてもらいました」とクールに語った。

 メンバーとスキンシップする場面が多かった秋元真夏は「一緒にいるのでメンバーのにおいが分かるんです。メンバーが目の前を横切ったら、目をつぶっていても誰か嗅ぎ分けられる」と豪語。

 キャプテンの桜井玲香と斎藤は分かりやすい方だといい、「玲香はゴージャスで、飛鳥は洗いたてのバスタオル」と言い表した。

 他に堀未央奈と与田祐希が出席した。

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