錦織、2年連続8強入り

共同通信

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第7日は8日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス4回戦で第8シードの錦織圭(日清食品)が世界ランキング58位のミハイル・ククシュキン(カザフスタン)を6―3、3―6、6―3、6―4で下し、2年連続2度目の8強入りを果たした。

 10日の準々決勝で四大大会最多20度優勝を誇る第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)と対戦し、日本勢で1933年大会4強の佐藤次郎以来86年ぶりの準決勝を目指す。第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)はフェデラーとともに4回戦をストレート勝ち。

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