NY株続落、115ドル安

共同通信

 【ニューヨーク共同】週明け8日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げへの期待感が後退したのを受けて続落し、前週末比115・98ドル安の2万6806・14ドルで取引を終えた。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は63・41ポイント安の8098・38。

 前週末発表の米雇用統計で非農業部門の就業者数が市場予想を上回り、FRBが大幅利下げに動くとの期待が後退した。

 一部金融機関が投資判断を引き下げたと伝わった電子機器のアップルが大きく値を下げたことも、ダウ平均全体の重しとなった。

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