聖火ランナー気分を都庁で

共同通信

 東京都は9日、2020年東京五輪とパラリンピックの聖火リレーで使用するトーチを1本ずつ、都庁第1本庁舎2階の大会PRコーナーで10日から公開すると明らかにした。8月25日まで。実際に持ったり、写真を撮ったりして聖火ランナーの気分を味わえる。

 展示するのは都が大会組織委員会から譲り受けたトーチ。聖火リレーではランナー1人に1本ずつ用意され、五輪では1万本余り、パラリンピックでは約千本が作られる予定。

 10日は都内での五輪聖火リレーが始まる1年前に当たり、都の担当者は「大会が近づいていることを実感してほしい」と多数の来庁を呼び掛けている。

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