競走馬落札総額、200億円超え

共同通信

 北海道苫小牧市で9日まで開かれた国内最大のサラブレッドの競り市「セレクトセール2019」は、落札総額が205億1600万円に達し、過去最高を更新した。血統が良い馬がそろい、これまでの最高だった昨年の179億1900万円を大幅に上回る活況ぶりだった。

 セールは8日から2日間の日程で開催。455頭が競りにかけられ、416頭で取引が成立した。最高額は当歳馬では「タイタンクイーンの2019」の4億7千万円、1歳馬では「ミュージカルウェイの2018」の3億6千万円。いずれもディープインパクト産駒の牡馬で購入者は持ち馬に「アドマイヤ」の冠名をつける近藤利一氏だった。

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