東証、午前終値は2万1529円

共同通信

 10日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は、前日終値を挟み一進一退となった。米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控えて様子見姿勢が強く、方向感は乏しかった。

 午前終値は前日終値比35円77銭安の2万1529円38銭。東証株価指数(TOPIX)は8・21ポイント安の1566・68。

 FRBのパウエル議長の証言は10、11日に予定。10日の東京市場では、米国の金融政策の方向性を見極めたいとの思惑から、積極的な売買は手控えられた。当面の利益を確定する売り注文が優勢となる場面もあった。

 外国為替市場の円相場が対ドルでやや下落傾向となった。

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