東証反落、終値は31円安

共同通信

 10日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。企業業績の先行き懸念を背景に当面の利益を確定する売り注文が先行した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言を控えて様子見ムードが広がり、取引は低調だった。

 終値は前日比31円67銭安の2万1533円48銭。東証株価指数(TOPIX)は3・57ポイント安の1571・32。出来高は約11億3868万株だった。

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