世界遺産1100件突破

共同通信

 アゼルバイジャンの首都バクーで開かれた国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は10日、全日程を終え閉幕した。「百舌鳥・古市古墳群」(大阪)を含む29件を新たに世界遺産に登録し、開幕時に1092件だった登録総数は1121件になった。

 来年の世界遺産委は、中国福建省の福州市で開く。日本の自然遺産候補「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄)の登録可否が審査される。

 1121件の内訳は文化遺産869、自然遺産213、複合遺産39。

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