米国務省職員、抗議の辞任

共同通信

 【ワシントン共同】地球温暖化の悪影響を警告するデータを書面証言として米連邦議会に提出しようとした国務省の分析官が、トランプ政権の妨害で提出できなくなったことに抗議し辞任したことが10日、分かった。米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版が報じた。

 トランプ大統領は8日の演説で環境保護を話題にするなど来年の大統領選を前にイメージの向上に躍起だが、実際には温暖化対策に後ろ向きの姿勢に変わりはないことが改めて鮮明になった。

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