セブン、短縮営業認める提案

共同通信

 セブン―イレブン・ジャパンが、人手不足から自主的に営業時間を短縮した東大阪南上小阪店(大阪府東大阪市)のオーナー、松本実敏さん(57)に、24時間営業見直しを認める契約を提案したことが11日、分かった。松本さんは永松文彦社長からの直接の説明を提案受け入れの条件とした。

 松本さんが今後、提案を受け入れればセブンとの対立は収束に向かい、非24時間営業の契約を結んだ加盟店として象徴的な事例になりそうだ。

 松本さんによるとセブンの担当者が11日に店を訪れ、契約見直しを提案した。松本さんは「当初は時短営業を認めてくれなかった」と述べ、永松社長との面会を求めた。

PR

PR

注目のテーマ