「トライアスロン皆生大会」開催

共同通信

 日本のトライアスロン発祥の地とされる鳥取県米子市の皆生温泉などで14日、「第39回全日本トライアスロン皆生大会」が開催され、約930人と61組のリレーチームが過酷なレースに挑んだ。

 大会は、皆生温泉の海岸沿いを3キロ泳ぎ、高低差が約300メートルある大山山麓のコースを自転車で140キロ走行。フルマラソンで締めくくる。

 曇り空で時折雨がぱらつく中、沿道で地元のボランティアスタッフが給水のボトルを渡した。

 2位に30分以上の差をつけ、初出場で総合優勝した和歌山県職員井辺弘貴さん(24)=和歌山市=は「うれしい気持ちでいっぱい」と話した。

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