柔道GP、ウルフと冨田が優勝

共同通信

 【ブダペスト共同】柔道のグランプリ大会最終日は14日、ブダペストで男女計5階級が行われ、男子100キロ級では世界選手権(8月25日~9月1日・日本武道館)で2年ぶりの優勝を狙うウルフ・アロン(了徳寺大職)が決勝で一本勝ちして優勝した。女子78キロ超級は冨田若春(コマツ)が制した。

 男子90キロ級の向翔一郎(ALSOK)は決勝で昨年の世界選手権覇者ニコロズ・シェラザジシビリ(スペイン)に延長の末に一本負け。100キロ超級で世界選手権の混合団体メンバーの影浦心(日本中央競馬会)も決勝で敗れた。

 女子78キロ級の佐藤瑠香(コマツ)は準優勝だった。

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