東京円、108円台前半

共同通信

 連休明け16日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=108円台前半で取引された。

 午後5時現在は前週末比30銭円高ドル安の1ドル=108円06銭~07銭。ユーロは51銭円高ユーロ安の1ユーロ=121円55~59銭。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が7月末に利下げするとの観測が高まっており、日米金利差が縮小するとの思惑から円を買ってドルを売る動きが優勢となった。市場からは「米国の鉱工業生産指数の発表を前に様子見ムードが強い」(外為ブローカー)との声も聞かれた。

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