英南西沖で巨大クラゲ発見

共同通信

 【ロンドン共同】英南西部コーンワル沖で、番組の撮影のためにダイビングをしていた生物学者が海中で巨大クラゲに遭遇した。英メディアが伝えた。映像や写真では共に写るダイバーの背丈よりもクラゲの方が大きく見え、ソーシャル・メディアなどで話題になっている。

 英メディアによると、英近海で生息するクラゲで最大のコクカイビゼンクラゲ。英紙デーリー・テレグラフは専門家の見解として、このクラゲのかさは一般的に直径40センチ程度で、1メートルまで成長することもあると伝えた。ダイバーよりも大きく見えるのは、撮影の構図や角度が影響している可能性があるという。

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