東証、午前終値2万1126円

共同通信

 18日午前の東京株式市場は、米中貿易協議が難航するとの見方から円高ドル安が進んだことが不安材料となって売り注文が強まり、日経平均株価(225種)は大幅に続落した。下げ幅は一時300円を超え、約3週間ぶりの安値を付けた。上海株が軟調に推移したことも相場の押し下げ要因となった。

 韓国銀行(中央銀行)が18日、金融通貨委員会を開いて、基準金利の引き下げを決めたことに関しては「半導体材料の輸出を巡る日韓対立も懸念材料として意識された」(証券アナリスト)との声も聞かれた。

 午前終値は前日終値比343円06銭安の2万1126円12銭。

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