ガソリン2週ぶり値下がり

共同通信

 経済産業省資源エネルギー庁が18日発表した16日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、8日時点の前回調査と比べて20銭安い145円60銭で、2週ぶりに値下がりした。

 調査した石油情報センターによると、米中貿易摩擦に伴う世界経済の成長減速が懸念され、原油の価格上昇が落ち着いたことが影響した。来週は中東情勢の緊迫化で原油が再び上昇傾向にあるとして、値上がりを予想している。

 地域別に見ると25都府県が値下がりし、下げ幅は福島が1円40銭と最も大きく、愛知と三重の80銭が続いた。8道県が値上がりし、北海道は40銭、福井は30銭上がった。

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