東証は大幅続落、終値422円安

共同通信

 18日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅に続落し、全面安の展開となった。終値は前日比422円94銭安の2万1046円24銭で、1カ月ぶりの安値を付けた。米中貿易摩擦が企業業績を押し下げるとの不安から幅広い銘柄に売り注文が強まった。韓国の中央銀行が利下げを決め、半導体材料の輸出を巡る日韓対立の激化による悪影響も懸念された。

 終値の下げ幅は今年4番目の大きさで、一時節目の2万1000円を割り込んだ。東証株価指数(TOPIX)は33・14ポイント安の1534・27。出来高は約12億8800万株。

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