バド、昨年Vの桃田が2回戦敗退

共同通信

 【ジャカルタ共同】バドミントンのインドネシア・オープンは18日、ジャカルタで各種目の2回戦が行われ、男子シングルスで2連覇を狙った世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)が世界29位の黄宇翔(中国)に1―2で敗れる波乱があった。

 女子ダブルスでは世界1位の永原和可那、松本麻佑組や米元小春、田中志穂組(ともに北都銀行)、昨年優勝の福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)、高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)がいずれもストレート勝ち。19日の準々決勝で米元、田中組と福島、広田組が当たる。

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