東京円、107円台半ば

共同通信

 19日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台半ばで取引された。約3週間ぶりの円高ドル安水準となる107円台前半を付ける場面もあった。

 午前10時現在は前日比26銭円高ドル安の1ドル=107円50~51銭。ユーロは04銭円高ユーロ安の1ユーロ=121円06~10銭。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が今月末に大幅な利下げ決定に踏み切るとの観測が高まり、円を買ってドルを売る動きが優勢。イラン情勢の緊迫化への警戒感も円買い材料となった。

 外為ブローカーは「米金融政策が市場の最大の関心事で、わずかな手掛かりで相場が変動しやすい」と話した。

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