WBA、パッキャオが判定勝ち

共同通信

 【シアトル共同】世界ボクシング協会(WBA)ウエルター級王座統一戦が20日、米ネバダ州ラスベガスで行われ、40歳の王者マニー・パッキャオ(フィリピン)がスーパー王者のキース・サーマン(米国)に2―1で判定勝ちして2度目の防衛に成功し、王座を統一した。

 世界6階級制覇の実績があるパッキャオは戦績を62勝(39KO)7敗2分けとした。サーマンはプロ初黒星を喫し、29勝(22KO)1敗1無効試合となった。

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