国民民主、改選8議席下回る

共同通信

 国民民主党の玉木雄一郎代表は「家計第一」の経済政策を掲げて党勢拡大を狙ったが、改選8議席を下回り6議席にとどまった。ただ玉木氏は22日未明の記者会見で、選挙区での現職3人に加え、岩手、愛媛など6選挙区の無所属候補の当選に触れ「いわゆる国民系の候補を加えれば、改選議席を上回った。次に向けた土台を築けた」と強調し、責任論を回避した。

 玉木氏は21日のNHK番組で、次期衆院選を見据えた野党共闘を巡り「ばらばらでは受け皿になれない。野党は大きな固まりにならなければいけない。しっかりと連携強化する」と語った。

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