公明支持層の自民投票、やや減少

共同通信

 参院選の出口調査によると、全国32の改選1人区で公明党支持層の69・0%が自民党候補に投票した。71・4%だった2016年の前回参院選より2・4ポイント減少した。

 協力の見返りとして、自民が公明候補を推薦した五つの改選複数区(埼玉、神奈川、愛知、兵庫、福岡)で、自民支持層の14・9%が公明候補の支持に回った。前回は10・6%で、4・3ポイント増加した。改選複数区を巡る協力では、一定の効果があったといえそうだ。

 公明は1人区で候補を立てず、自民候補を推薦した。自民以外への投票先は無所属15・3%、諸派5・8%と続いた。

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