米シンクタンクにマクマスター氏

共同通信

 【ワシントン共同】米保守系シンクタンク、ハドソン研究所は22日、日本部門を新設し、トップにマクマスター前大統領補佐官(国家安全保障問題担当)を迎えると発表した。日米間の経済関係の拡大、防衛協力の強化、科学技術協力の緊密化促進への貢献を目指すとしている。

 マクマスター氏は「北朝鮮の核・ミサイル計画、中国共産党の政策や行動でもたらされた脅威の中、日米同盟はかつてなく重要だ」と表明した。

 マクマスター氏は陸軍中将だった2017年2月、ロシア疑惑で辞任したフリン氏の後任として大統領補佐官に起用された。安全保障政策などでトランプ氏と対立し18年更迭を発表された。

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