東証、午前終値2万1728円

共同通信

 24日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。米中貿易摩擦の長期化への懸念が後退し、前日の米国株が上昇した流れを引き継いだ。外国為替市場が円安ドル高基調で推移していることも投資家の安心感を誘った。

 午前終値は前日終値比107円99銭高の2万1728円87銭。東証株価指数(TOPIX)は5・73ポイント高の1574・55。

 米中両政府が来週、閣僚級貿易協議の開催を検討していると伝わり、23日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸した。24日の東京市場も半導体関連をはじめ輸出関連株などに買い注文が入った。

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