関西の観光情報、訪日客へ発信

共同通信

 近畿を中心にした地方自治体や経済団体でつくる関西観光本部(大阪市)は24日、訪日外国人客向けにリアルタイムで関西の観光情報を発信するインターネットサービスを始めた。観光施設や飲食店のイベント、空席状況、割引情報のほか、災害時は帰宅困難者の受け入れや炊き出しなど支援情報も伝える。

 サービスはぐるなびや南海電気鉄道など民間企業と共同で運営する。英語や中国語など多言語に対応し、日本文化や季節ごとの観光情報などを各国の利用者の好みに合わせて配信。訪日客は計約1500の施設や飲食店の情報を閲覧可能で、電車の乗り換えや地図情報、コインロッカーの場所も検索できる。

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