東証、午前終値は2万1781円

共同通信

 25日午前の東京株式市場は企業業績への過度な警戒感がひとまず後退し、買い注文が入って日経平均株価(225種)は続伸した。一時100円超上昇し、約2カ月半ぶりの高値を付けた。

 北朝鮮が25日午前にミサイルを発射したが、大手証券関係者は「発射が伝わった直後に円相場はあまり動かなかった」と述べ、金融市場への影響は限定的だとの見方を示した。

 午前終値は前日終値比72円28銭高の2万1781円85銭。東証株価指数(TOPIX)は2・93ポイント高の1578・02。

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