7月の東京の物価、0・9%上昇

共同通信

 総務省が26日発表した7月の東京都区部の消費者物価指数(中旬速報値、生鮮食品を除く)は、前年同月比0・9%上昇の101・4だった。プラスは25カ月連続。伸び率は6月から横ばいだった。

 ルームエアコンが9・9%上昇するなど、家庭用耐久財が物価を押し上げた。電気代が3・4%、ガス代が4・3%上昇したこともプラスに寄与した。一方、NTTドコモなどの値下げで、携帯電話の通信料は5・7%のマイナスとなった。

 生鮮食品とエネルギーを除いた指数は0・8%上昇の101・6で、伸び率は6月と同じだった。

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