東証、午前終値2万1647円

共同通信

 26日午前の東京株式市場は、前日の欧米株が下落した流れを引き継いで売りが強まり、日経平均株価(225種)は反落した。前日に約2カ月半ぶりの高値を付けた反動で、利益確定の売り注文も出た。上海株の下落も嫌気され、下げ幅は一時160円を超えた。

 午前終値は前日終値比109円26銭安の2万1647円29銭。東証株価指数(TOPIX)は7・96ポイント安の1569・89。

 日米の企業決算の不振が目立ち、投資家の慎重姿勢が強まった。欧州中央銀行(ECB)が早期利下げを示唆したものの、下げ幅は市場の予想を下回るとの失望も広がった。

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