コネクテッドカー、35年に9割

共同通信

 調査会社の富士経済(東京)は、通信機能を備えた「コネクテッドカー(つながる車)」のうち乗用車の2035年の世界販売台数が、17年比で4・4倍の1億250万台になるとの予測をまとめた。新車に占める割合は18年の約3割から増え、約9割に達するという。日本の自動車メーカー各社は開発に力を入れており、国内でも急速に普及しそうだ。

 コネクテッドカーはスマートフォンやカーナビを通じ、車の不具合を自動で通報したり、事故などの道路情報を共有したりできる。常時接続する車載型の通信システムで、話し掛けると目的地を検索する機能を持つ車も発売されている。

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