バド、ナガマツと桃田ら決勝進出

共同通信

 2020年東京五輪のテスト大会を兼ねるジャパン・オープンは27日、調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで各種目の準決勝が行われ、女子ダブルスの永原和可那、松本麻佑組、シングルスで男子の桃田賢斗、女子の山口茜と奥原希望が決勝に進んだ。

 世界ランキング2位の永原、松本組はリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組に2―0で勝利。世界1位で2連覇を目指す桃田はB・サイプラニース(インド)をストレートで退けた。世界2位の山口は陳雨菲(中国)を、同3位の奥原はミシェル・リ(カナダ)をともに2―0で下し、決勝は日本勢対決となった。

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