復興ホストタウンで初会合

共同通信

 政府は、2020年東京五輪・パラリンピックに向け、東日本大震災の被災自治体と共に「復興ありがとうホストタウン」の連絡協議会を設け、岩手県釜石市で27日、初会合を開いた。世界中にファンがいる人気ゲーム「ポケットモンスター」のキャラクターと連携し、ホストタウン事業をPRしていく方針を確認した。

 復興ありがとうホストタウンは岩手、宮城、福島の被災3県の自治体が東京大会の参加国と交流する事業。会合では連絡協議会の会長に鈴木俊一五輪相を選出した。

 鈴木氏は「復興五輪を名実伴ったものにしなければいけない」と、登録自治体と協力しながら情報発信を強化する考えを強調した。

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