首都高規制テスト、交通量7%減

共同通信

 東京五輪・パラリンピックを想定して24日と26日に首都高速道路などで実施した大規模規制テストで、前年同時期と比べた交通量は約7%の減少にとどまったことが27日、国土交通省のまとめで分かった。目標とする30%減を実現するため、大会組織委員会などは通行料金を時間帯で変動させる「ロードプライシング」の導入準備を本格化する。

 国交省のまとめによると、首都高の通行台数は24日が101万4千台で7・3%減。金曜日で交通量が増えた26日は107万5千台で6・8%の減少だった。首都高の入り口や、接続する東名高速などで料金所のレーンを減らし、都心方向への流入を制限した。

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