19年度全国13大学で観光講座

共同通信

 観光庁が支援し、各地の旅館経営者らにブランド力強化や組織運営を学ぶ機会を提供する社会人講座が2019年度は全国13大学で開講する。地域にある施設の魅力を高めることで、有名観光地に集中しがちな訪日外国人らの地方誘客を後押しする。

 新たに19年度から北陸先端科学技術大学院大(石川県能美市)、滋賀大(滋賀県彦根市)、愛媛大(松山市)の3大学が加わり、18年度の10大学から拡大した。

 愛媛大では講座の一環として、松山市の道後温泉や愛媛県宇和島市のミカン畑も視察。従業員の休日を確保するため毎週水曜日を定休日としたホテルの取り組みなどを学ぶ。

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